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食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ

2018年9月25日

各 位

                               国民宿舎くろさき荘管理者

 この度、当荘にて調理した仕出し料理におきまして、ウエルシュ菌を原因とする食中毒事故が発生いたしました。これに伴い、9月25日付けで所管の久慈保健所から営業停止処分を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 発症されたお客様には多大なる苦痛とご迷惑をお掛けいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。また、日頃より当荘をご利用いただいているお客様、関係者の皆様にも多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。

 なお、今回の食中毒を受け体調を崩された方々に対し、誠意を持って対応をさせていただきますので、下記問合せ先までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

                    記

1.食中毒事故の内容

 平成30年9月21日に開催されました「普代村合同敬老会」におきまして、当荘にて調理した仕出し料理が300食納品され、お召し上がりになりました方から、腹痛や下痢などの症状があらわれた旨連絡をいただきました。

 この事態を厳粛かつ重大に受け止め、食中毒の疑いについて、所管の久慈保健所に報告いたしました。その後、保健所指導の下、9月22日からの食事提供に関する営業を中止するとともに、喫食されたすべての方の健康状態と発症状況等の聞き取り調査を行い、喫食された方354名中204名の発症を確認いたしました。

 保健所の検査の結果、患者便からウエルシュ菌が検出され、9月25日付けにて食品衛生法第6条の規定に違反したとして、同法第55条第1項の規定により、4日間の営業停止を命じられました。

2.再発防止策について

 当荘といたしましては、日頃よりこのような事態に至らぬよう衛生管理の徹底に取り組んでまいりましたが、この度の事故を厳粛に受け止め深く反省するとともに、保健所指導の下、再発防止に向けて以下の対策を実施し、食の安全安心の確保に一層の万全を期してまいる所存でございます。

 ⑴ 食品衛生に関する従業員への教育指導の再徹底

 ⑵ 調理室及び調理設備器具等の清掃・洗浄・消毒の徹底

 ⑶ 調理方法及び調理過程の温度管理の再点検・徹底

今後とも何卒変わらぬご支援を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

                                        以上

問い合わせ先:くろさき荘管理係(普代村役場政策推進室)☎0194-35-2114

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